Let's enjoy DIY!

自分勝手な備忘録、電子(機械)工作等の趣味ブログ

Ubuntu(16.06LTS)でAVR開発(備忘録)

■参考サイト(感謝!!)

d.hatena.ne.jp

 

 

UbuntuでGoogleドライブをマウントしてみた

参考サイト(感謝!!)

mogi2fruits.net

私は、「1 方法1:google-drive-ocamlfuse」を用いました。

 

1.インストー

>sudo add-apt-repository ppa:alessandro-strada/ppa
>sudo apt-get update
>sudo apt-get install google-drive-ocamlfuse

2.Googleアカウントの承認

>google-drive-ocamlfuse

3.マウント先のフォルダ作成

>mkdir ~/gdrive

※フォルダ名(gdrive)は任意でOK

4.マウント

>google-drive-ocamlfuse ~/gdrive

5.確認

>cd ~/gdrive
>ls

※表示には若干時間がかかる

5.アンマウント

fusermount -u ~/googledrive

 

 

 

GrblのビルドをUbuntu(16.04 LTS)で行ってみた(備忘録)

1.準備 

$ sudo apt-get install gcc-avr avr-libc

2.Grblソースの準備

https://github.com/gnea/grbl/releases

3.ビルド

※自分は、2.で落としたソースファイルをGoogleドライブ上に展開してそのままビルドしています。

$ cd ~/gdrive/grbl/grbl-1.1f.20170131
$ make

4.確認

ビルドが終わると、同フォルダ内に 「grbl.hex」 ができている

 

■参考資料(感謝!!)

 

CNCフライス盤(黒い奴)で塩ビ板(5mm 透明)をカットしてみた

CNCフライス盤(黒い奴)が、何とか動くようになったので

手持ちの塩ビ板(透明 5mm)をカットしてみました。

 

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送り速度:8mm/sec
ピッチ:0.5mm
回転数:おおよそ5000rpm位

左: 2枚歯のエンドミル(φ1/8インチ)

ja.aliexpress.com

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右:1枚歯のエンドミル(φ1/8インチ)

ja.aliexpress.com

 

f:id:letsdiy:20170701224527p:plain

 

明らかに、右の1枚歯のエンドミルの方が仕上がりが綺麗

※2枚歯のエンドミルは、刃先に樹脂が溶着してしまって、切削面を荒らしてしまったようだ。

CNCフライス盤(黒い奴[初代])

楽天市場の「秘密基地」さんから以前に購入した

CNCフライス盤、ほぼ手付かず状態で放置だったのですが、今回 Grblを用いて使おうと思い立ちました。

スピンドルは標準ではなく取り替えてあります。

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■スペック

ワークエリア
X軸:250mm
Y軸:400mm
Z軸:65mm

■制御ボード(HY-TB4DV-M)

http://file.siam2web.com/cnctak/usergide/20111013_77767.pdf

 

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LaserWeb4の設定(備忘録)

■ジョグ(JOG)にZ軸が表示されない

初期設定では、表示されないみたいで

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[Settings]-[MACHINE Z STAGE]のSWを「ON」にする事で表示されるようになります

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Grbl+BuletoothモジュールでLaserWeb4で接続するとコネクションが切れる対策

Grbl+BluetoothモジュールでLaserWeb4にて接続すると
一旦は接続状態になるが、数秒でコネクションが切れてしまいます。

 

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色々試すと、接続した瞬間、Aluduinoのリセットを行うと、接続が維持される事が判明。

 

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そこで、何か良い方法はないか・・ということで

前から気になっていた、Boletoothモジュール(BT-04)の[STATE]ピンをちょっと調査してみたところ

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コネクション前は:Lレベル
コネクション後は:Hレベル

に、なっている事が判明

と、いうことは、Aluduinoのリセット端子とつなげておけば、コネクションができた段階でリセットが解除されるのではないか。。

※コネクション前はずっとリセット状態っていうのが良いのかはよくわかりませんが。。

とにかく、試しで手持ちのピンで増やして・・

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Aluduino側のリセットとつなぎ、テストしてみました。

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電源投入直後、BluetoothモジュールのLEDは点滅状態でSTATEはLレベル、Aruduinoはリセット状態ですが、特に問題なし。

早速、LaserWeb4でコネクション

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結果は無事問題ないようです。

これで、LaserWeb4を使うことができます。

■追加記事(2017/07/01)

残念ながら、下記のタイプのBloutoothモジュール(HC-06)はモジュールに機能がないか、結線されていないか、STATEピンは変化ありませんでした。

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www.amazon.co.jp