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自分勝手な備忘録、電子(機械)工作等の趣味ブログ

Bluetoothモジュール(BT-06)の設定

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ja.aliexpress.com

ブルートゥース(Bluetooth)モジュール BT-06 のボーレート(bps)変更方法のメモ書きです。

※HC-06とほぼ同じ感じですが、改行(CR+LF)が必要等、いくつか違いがあるようです、

1.手持ちのシリアル変換機と本モジュールを接続します。(この時ペアリングはしない状態です)

2.シリアル変換機側から、TeraTerm等の端末ソフトでつなぎます。

初期状態では(9600bps、8bit、パリティ1bit、ストップ1bit)

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※改行コードを「CR+LF」としないと、応答メッセージが表示されない模様

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端末で接続したのち、まずはコマンドモードになっているかの確認で
AT[Enter]と打って「OK」が返ってくるのを確認して下さい。
※当方の場合、うまくいかない場合があり、なぜか(AT+[Enter])と打つと返るようになったりしました・・

その後、

BPS変更コマンド(AT+BAUD8[Enter])と打つのですが、キーボードで直接入力するとうまくいかない場合もあるようなので。

私は「メモ帳」で先にコマンドを書いておいて、コピペ(改行部分も含め)するようにしています。

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+BAUD=8 と返ってくればBPSが変更されました。

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3.Bluetoothモジュールを一旦電源を入れなおします(必要ない感じですが・・)

そして、端末を設定したBPSに合わせなおし、再接続します。(今回は115200bps)

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再度、AT(Enter)と打ち、「OK」が返ればBPSの設定は完了です。

 お疲れ様でした。

■その他のコマンド

・デバイス名の変更コマンド(AT+NAME<xxxxxxxx>)

・PINコードの変更コマンド(AT+PINxxxx)

は、うまくいきました。

 

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■参考資料(ありがとうございます!)

Bluetoothモジュール HC-06のボーレート変更 | ネクストステップ サポートBlog

http://www.micro4you.com/files/ElecFreaks/Bluetooth%20HC-06.pdf

PWMモジュール

2チャンネルpwm発生器調整可能なデューティ·サイクルパルス周波数モジュール

※以下の内容は上記サイトの貼り付けです、内容は間違っている可能性があります。

ja.aliexpress.com

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商品説明

ハイライト:

  1. 二つの独立したpwmジェネレータ設定することが周波数、デューティサイクル。
  2. を広い周波数範囲、高精度;
  3. 缶シリアル通信。

まず、をモジュール説明:

周波数は3分割範囲:

  1. xxx (無小数点):最小単位は1 hz、範囲1 hz〜999 hz;
  2. xx. x (小数点で十):最小単位は0.1 Khz;範囲0.1 Khz〜99.9 Khz
  3. x.x.x. (3つの小数点):最小単位は1 Khz;範囲1 Khz〜150 Khz

周波数ディスプレイ例:

" 100 "を示し、そのpwm出力パルスの100 hz;

" 54.1 "を示し、そのpwm出力パルスの54.1 Khz;

" 1.2.4。ことを示してpwmパルス出力124 Khz

デューティサイクルに範囲: 0から100;

三周波数デューティ·サイクルは同じ、すべてのパラメータ不揮発性。

第二、をモジュールパラメータ:

  1. 作業電圧: 5--30V、サポートマイクロusb 5.0ボルト電源;
  2. 周波数範囲: 1 hz〜150 Khz;
  3. を周波数精度: ± 2%;
  4. 出力電流: < 30ma;
  5. 出力振幅:デフォルト5Vp-p (設定可能);
  6. 動作温度範囲:-30〜+ 70 °。

第三に、をパラメータ設定:

モジュールは3ボタン[設定]、[アップ]、[ダウン];

  1. プレス[設定]キーにスイッチを表示四パラメータ(fr1: PWM1周波数; dU1: PWM1デューティサイクル。fr2:周波数のpwm2; dU2: pwm2デューティサイクル)、前にハンドオーバパラメータ、そこには対応するパラメータ名フラッシュ。
  2. プレス[アップ]、[ダウン]キーを変更する電流パラメータ値(長押しはすぐに追加または減算高速)。
  3. 二つのpwm各3プリセット周波数、を周波数ディスプレイインタフェース、長押し[設定]キーに切り替える三種類の周波数、三種類の周波数デューティ·サイクルは同じ値。(xxx:レンジ1 hz〜999 hz; xx. x:レンジ0.1 Khz〜99.9 Khz; x.x.x。:レンジ1 Khz〜150 Khz、)。

第四、をスコープ:

  1. として方形波信号発生器が生成する方形波信号;
  2. を提供する信号にステッピングモータドライバ;
  3. 調整可能なパルス世代用チップ使用;
  4. 農産物可変パルス信号、を制御-関連回路(pwm調光、スピード)。

第五、をシリアル制御

ボーレート: 9600 bps

データビット: 8

ストップビット: 1

パリティビット:なし

流量制御:なし

1、セットをpwm周波数

" S1FXXXT ":設定PWM1周波数のxxx 60hz (001〜999)

" S1FXX。xt ":セットは周波数のPWM1 xx. x 125khzの(00.1〜99.9)

" S1F: x.x.x.t ":設定PWM1周波数のxxx 125khz (0.0.1〜1.5.0..)

's1': PWM1

's2': pwm2

'f':周波数

d:デューティサイクル

tはエンド旗

  1. セットをpwmデューティサイクル

" S1DXXXT ":設定PWM1デューティサイクルxxx; (001〜100)

" S2DXXXT ":セットpwm2デューティサイクルxxx; (001〜100)

設定成功したリターン:ダウン;

aeProduct.getSubject()

温度湿度気圧センサモジュールGY-BME280

■温度湿度気圧センサモジュールGY-BME280

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操作パネルの作成(簡易版)

とりあえず、電流計(20mA)とレーザスイッチ(安全)の取り付けパネルを作成した

 

電流計
分解したレーザ彫刻機から取り外したもの

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レーザスイッチ

手持ちにあったセレクタスイッチを使用(AR22PL)

 

■加工風景

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S800 (80%出力) F10 (10mm/2) Pass 

■切り出したパネル

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■パネルに電流計とセレクトSWを取り付け

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■縦型レーザ加工機に取り付け

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まだまだ、バラック感満載ですが。。。

とりあえず、レーザで簡単にこの様な物を切り出せるようになったのは感無量です!
加工時間は5分程度です。

レーザのレンズのセッティング/焦点距離

レンズは曲面がレーザ管側に向くようにセッティング

焦点距離は曲面の中心から

※株式会社リンシュンドウ(RSD)さんからの引用

レーザー加工機|サンマックスレーザー|レーザー彫刻機

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レーザヘッド(フォーカス部)の作成

レーザヘッド及びフォーカスレンズを手に入れたので、縦型レーザ加工機のヘッド部分(フォーカス部分)を作りました。

購入先:AliExpress

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■テストカット


自作縦型レーザ加工機でのMDF板切断

 ※カメラをワーク台に乗せているので、動画はY軸もヘッドが動いているように見えますが、実際はY軸はワーク台が動いています。

 

■素材:MDF 6mm(ダイソー品)

■加工条件
出力:約80% 約16mA (Max 40W)
送り速度:6mm/sec
フォーカスレンズ:D18mm FL50.8mm

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縦型レーザ加工機(Co2 Laser 40W)

縦型レーザ加工機を作成しました。

通常はレーザ管を横に配置固定し反射ミラー(3枚)を介してフォーカスレンズをXY軸に動かし彫刻やカットを行う様式が多いようです。

ただ、その場合、レーザから加工物までの距離が可変するので、距離が長くなるとロスが多くなる点と、レーザ光軸の調整がとても大変で私みたいな素人にはうまく調整ができません。。

その点、レーザ管から直にフォーカスレンズを通す方式の縦型ですと、ロスも少なく光軸調整も簡単(ほぼ不要)と考え、この形にしました。

ただ、当然動かす対象物がレーザ管、並びに対象物になるので重量がある程度あり、高速に動かすのは苦手となります。

また、見て分かるようにレーザ管を縦にする関係で、かなり大きな装置となってしまいます。

私の目標は彫刻ではなく対象物(主にMDF材、アクリル)のカットなのでそこまでの高速性は要らないので、縦型がベストと思います。


※まだ試作機なので、バラック状態ですが。

 

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背景が汚く見にくいのはご容赦を。

Co2レーザ管/電源(40W)/フォーカスレンズ等は中華圏のCo2 Laser彫刻機をバラして使用しています。

構造は、
・Co2レーザ管40Wを縦に配置
・X軸はレーザ管をY軸はワークベンチを移動する形にしました。
ワークエリアはX軸約850mm Y軸約800mm 
レーザはカットを主体とするので101.6mm(4インチ)のフォーカスレンズを用いました

・土台はイレクターというDIYパイプ  
http://www.diy-life.net/


・リニア部材は(中国製V-Slot的な物)
・加工台はAL-FRAMEというフレーム部材と、L型アルミアングル
http://adf-al.com/main/?page_id=38


CNC制御部はGrbl(1.1f)

 

■試し切り(ファーストカット)

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50mm角に40mmの円をカット
MDF 12mm  (8mmでした)
F10mm/s 50%出力(約10mA)で、2パスでカット出来ました。